キャビテーションエステの副作用は?

キャビテーションエステは、効果が実感できるのが早く、確実に落としたい脂肪を落とすことができるということで人気が高い痩身エステの施術の1つです。
高い効果を期待することができるキャビテーションエステですが、超音波を体にあてる施術なので、副作用の心配がないかどうか不安に思っている方もいるようです。

キャビテーションエステで照射するラジオ波は、脂肪だけに働きかけるので、体にあてても皮膚や筋肉、細胞などには全く影響がないということが臨床実験ですでに実証されているので副作用の心配はありません。
過去にもキャビテーションエステを受けて体に悪影響が出るような副作用や後遺症が起こったという例はあげられていないので、安心して施術をうけることができます。

副作用や後遺症の心配はありませんが、施術を受けた後に体のだるさや眠気を感じることがあります。
これは、施術を受けたときに溶けた脂肪がリンパを通して臓器で代謝されるので、臓器に負担がかかることから疲れやすくなるのです。
特に肝臓に負担がかかると眠気が起こるようになります。
これは一時的なことで、脂肪が体外に排出されるとだるさも眠気もなくなっていきます。
また、肝臓に負担がかかると下痢が起こることもありますが、これも同じように一時的なものです。
その他、筋肉痛が起こることもありますが、これは施術のときにEMSも行うことが多いので、筋肉痛のような痛みを感じることがあるのです。